2013年04月21日

固定資産税の決まる賦課期日とは?

固定資産税は、毎年賦課期日において所有する固定資産に課せられる税金です。
この賦課期日というのは、それこそ、だれがその税金をいくら払うかというのが決まる日で、マイカーやマイホームなど、個人資産を所有する上では、かなり重視するべきポイントなんですね。

ほら、よく、車やバイクを廃車にするのなら、3月中に手続きを完了しないと税金がかかるから損だとかって言うじゃないですか!?
あれは、自動車税の賦課期日が4月1日と定められているからなんですね。
しかも、この賦課期日には時間まで定められていて、多くの場合が午前0時!
そのため、例え4月1日に車がボコボコになるような事故を起こして、即日完全抹消登録する事になっても、その年の5月にはしっかりと納付書が届き、末日までに納税するようにと言われます。
けれど、3月31日の23時59分までに廃車手続きを完了しておけば、まるまる1年間所有していた車やバイクであっても、納税義務は課せられません。
これは軽自動車や二輪車でも全く同様で、まあ乗り換えならともかく、車を持たないライフスタイルに変更するとか、あるいは、余分なバイクを処分したいという場合には、とても重要になって来るところです。

これと全く同じ事が自分の所有する家屋やマンションにも当てはまるという訳ですが、こうした不動産を対象とした固定資産税の賦課期日は3月31日ではなく、1月1日ですので、ここもまた気を付けないといけませんね。
posted by gfdfw at 04:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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